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会話の苦手な方パートⅡ

会話の苦手な方パートⅡ

喋らずに盛り上げる雑談力

 

トーク術を磨く必要はない

そうで

相手に気持ちよく「話させる」リアクション雑談を心がけましょう。

 

口下手な人ほど「話させ上手」になることがコツ。

まずはリアクションをしっかりする。

「なるほど」「確かにそうですね」   →同意

「すごくわかります」「ですよねぇ」  →共感

「え~、信じられない」「まじですか」 →驚き

「すごい、すごい」「さすがですね」  →称賛

「で、どうなりました?」「それから?」→促し

 

アナウンサーの水卜ちゃんはこのリアクションを実に上手に使い分けていますね。

彼女は大きくうなずいたり、目を見開いたり、歯をしっかり見せて笑ったり、

彼女と話していると、もっと話したくなりますね。

テレビで見ていても彼女のリアクションは気持ちがいいです。

 

弊社の男性会員様で何度もお断りされる方がいます。

お断り理由の中に、無表情なので話しづらい、何を考えているのかつかめない

というのがありました。

「ノーリアクション」は既読スルーと同じくらい相手にとって印象の悪いものだそうで

せめて笑顔で接してあげると、印象は違ってきます。

ニコニコ笑っているだけで会話も弾んでくるでしょう。

 

女性とのお付き合い経験の少ない男性ほど、「ノーリアクション」の方が多いです。

「無表情」「笑顔が少ない」「無口」

弊社会員にもそんな方が何人かいます。

40歳を過ぎてしまうと、顔の表情が固まってしまっているのか

「ちょっと笑ってみて!」と言っても笑えないんですね。

ニッコリ笑顔が作れない。

おそらく普段からあまり笑わないのでしょう、表情筋が硬いのです。

人の顔って、普段からよくしゃべり、よく笑う人の顔って、普通の顔をしていても

にこやかに見えます。表情も豊かで、話しするときも自然と笑顔になっています。

30代ならまだ間に合うと思いますので、思い当たる人は今からでも

鏡を見て表情筋を鍛えて「笑顔」を作る練習をしていきましょう。

 

「リアクションは大きく」

 

人はみな、お相手が関心を持って聞いてくれていると思うと

好感を抱き、好印象を持つもの。

もっと話したくなります。

お相手が話してくれると、リアクションを大きく聞いてあげる。

口下手でもかまわない、技量など必要ないです。

自分が話すより相手に話させる、相手に話の主導権を握らせるくらいの方が

話が盛り上がります。

確かに、話し好きな方だと聞いてあげると気持ちよくお話しされています。

聞いてもらったという満足感もあります。

お見合いの1時間は8対2くらいの割合を心がけてお話ししてみましょう。

例えばこんな会話

【大阪男性と和歌山女性と仮定して】

≪男性≫「こんにちは、○○と申します。今日は貴重なお時間をお付き合いくださり

     ありがとうございます!」

 

≪女性≫「こんにちは、○○と申します、こちらこそ貴重なお時間をありがとうございます」

 

≪男性≫「今日は、僕電車でここまで1時間かかりましたが、○○さんはどれくらいかかりましたか?」

 

≪女性≫「私は市内なので、今日は歩いてきたんですよ、ずいぶん時間をかけて来てくださったのですね」

    「遠方をありがとうございます」

 

≪男性≫「いえいえ、ここまでの電車の旅もなかなか楽しかったです」

    「ところで、和歌山って良いところですね、自然豊かな山並みなどを眺めながら

     心が落ち着く感じがしました。和歌山自慢などたくさんあるのではないですか?」

 

≪女性≫「そんな和歌山自慢って…都会から来ていただいた人に自慢できるものって、

     やっぱり自然いっぱいで、美味しい食べ物がいっぱいあることかな?」

 

≪男性≫「例えば?」

≪女性≫「魚介類が美味しいですね、漁港が近いので捕れたての新鮮なものを味わえます」

    「それと、農業王国なので、採れたての新鮮な野菜や果物が安価で手に入りますし、

     無人野菜が至る所にあります。また、ご近所さんも畑でなにがしら作っていて

     おすそ分けをよくいただきます。お米も知り合いのコメ農家さんから直接買って

     いつも美味しいご飯を頂けるのがとっても嬉しいです」

    「食べることが好きな私にとって、やっぱりここに住んでいてよかったと思うことがたくさんあります」

 

≪男性≫「それは羨ましい!」

    「食は人間にとって一番大切なものだから、食べ物がおいしいというのはいいですね!」

    「自然がこれだけあれば、他にもたくさん出てきそうですね」

 

≪女性≫「はい、和歌山は大阪の方からみたら遠くて、田舎でとても不便だという印象があるかもしれませんが

     皆、車を持っているのでどこへでも行きます。ちょっとそこまで、という距離が

     20~30㎞、は普通です。少し辺鄙なところに素敵なお店があったりするのですが、車があるので

     どこにでも行きます。最近は古民家カフェが流行っていて、築100年くらいのお屋敷を改造した

     喫茶店やお食事処が人気です。明治時代の外交官「陸奥宗光」の別荘だったという

     カフェがあって、素晴らしいお屋敷ですごく手の込んだ欄間もそのままで、床も板敷ですが、土足なん        

    です。そのまま上がるのがもったいないくらいに磨き上げているんです。また手入れの行き届いた庭園が

    素敵で、100年前にタイムスリップしたような感覚で ワッフルの美味しいアフタヌーンティーは女性に     

    大人気なんです」 

 

≪男性≫「築100年のカフェレストランっていいですね!行ってみたいです!」

    「和歌山は日本で唯一世界遺産が二つもあり、江戸時代は徳川御三家の一つでしたものね」

    「高校の時に歴史で習った記憶がありますが、古代より歴史があって素敵なところですね~、     

     色々散策 したくなってきました!」

 

 

 

こんな感じで、和歌山自慢を女性に話してもらった例を書いてみました。

お見合い前にちょっとしたリサーチは必要ですね。

お相手のプロフィールから想像できるものを書き出してみましょう。

それに対する質問やリアクションを想像してみるのです。

お見合いで出会う方とは、もう二度とお見合いをすることはないのです。

その大切な「一期一会」、ご縁を大切にする方が素晴らしいお相手と巡り合えるのだと思います。

お相手がどんな方であっても大切なご縁であるという気持ちで「お見合い」に臨むことで

きっと神様が貴方にふさわしいお相手を見つけてくれるでしょう。              

 

 

 

 

 

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